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足 首 の 痛 み
スポーツや階段などで足首を捻ってしまい痛みや腫れがしばらく続いたことはありませんか?
あまりの痛さに骨折でもしたのではないかと病院で検査をしても、捻挫ですとシップや電気を当てるだけです。
捻挫は靱帯損傷がともないます、その靱帯損傷の程度により、通常3つに分けられます。
軽症
靱帯を伸ばしただけで、痛みは軽く、腫れはありません。
中等症
靱帯は部分的に断裂しており、痛みが強く腫れも出てきて、内出血をともなうことがあります。
重症
靱帯が完全に断裂しており、痛みや腫れもひどく、体重をかけることができなくなります。
重症の場合でも、骨を正しい位置に直してあげると痛みが楽になります。
たかが捻挫とズレているままでほって置くと、いわゆる捻挫グセとなり、何度も捻挫を繰り返しやすくなります。
軽い捻挫でも繰り返すと、靭帯が緩み、足首の不安定感や痛みが出てくることもありますので、ズレた骨を直しておくと良いでしょう。
■診断・施術方法
捻挫の7〜8割り方は、外側のくるぶし(小指側)のあたりに痛みがあります。
かかとの骨(写真の)が外側にズレてしまっているためです。
けん引しながらかかとの骨を内側に入れ、ズレを直します。
内側や足の甲側に痛みがある場合もズレている骨を直してあげることにより、痛みが楽になります。
靱帯など損傷している場合でも施術は可能です
靭帯がキズつくほど骨がズレたということです
骨のズレを直してあげると治りが早いです

2005,balance clinic nisikyouseiin.com
kanagawakenn,yokosukashi,nobi, 1-43-13
yoshihito,nishi 1975
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