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肩 の コ リ
原因についてはさまざまですが、いくつかをとりあげてみますと、
関節の異常
肩の周囲にはいくつもの関節がありますが、そのどれか1つでも異常をきたしていると筋に緊張が起こり、血管は圧迫をされ血行不良をひきおこし栄養、酸素の補給が不足、発痛物質の蓄積、肩のコリへとなる。
運動不足
毎日私たちが使っている関節、筋はたったの3日使わないだけで硬くなると言われてます。
肩関節は非常に大きく動く関節ですが、普段の生活の中ではそこまで動かさないため、関節や周囲の筋が硬くなり癒着した状態になります。
判定の仕方としては、肩甲骨が動かないように手で押さえてもらい、肘が頭まで上がれば正常だと言えます。上がらないほど癒着がひどいと言えます。
他にも、姿勢の悪さ、ストレスなどもあげられますが、関節のズレと癒着を剥がしてあげると肩こりが気にならなくなってきます。
五 十 肩
関節の癒着した状態がひどくなると、腕を少し動かしただけで痛みが出ます。
スジなど痛めたと思い動かさないでいると、ますます癒着がひどくなり寝ているときや動かさなくても腕が痛みでうずいてきたり動かした痛みが強くなります。
1、肩甲骨が動かないように、手で押さえ肘を上げてもらう。
2、正常だと肘が頭まで上がる。
3、肩の関節や周囲の筋肉が硬いと頭まで上がらない。(癒着がある)

■肩の周りの関節
胸鎖関節、肩甲肋骨関節、肩峰鎖骨関節、上腕上方関節、肩甲上腕関節などがある。そのため多くの筋肉が付着しており、首や背中へ付いている、肩関節が悪くなると首が回しづらいや、背中が痛いなど周りへの影響力も大きい。
頭 痛 目の疲れ
原因はさまざまですが、その多くは首の骨のズレ、とくに上の方が多いです。左右どちらかに首が回しづらいや、首筋がつっぱるなどの症状があるときはズレている可能性が高いです。
首の骨がズレると、骨や凝り固まった筋肉により、血管が圧迫され脳に血がいかなくなり栄養不足、酸欠状態となります。目が疲れやすいなども同じことです。
肩コリや首のコリのある人に高血圧が多いのは脳に少しでも血を送ろうとしている結果なのかもしれません。

施術方法
首の骨がズレていれば、それを正しい位置に直す。
あと肩が原因で首の骨がズレを起している事があるので肩の癒着とズレを直します。そうすると首の筋肉が柔かくなり、血行が改善され自然とこういった問題は解消されます。
 
体 験 談
■肩こり、頭痛 白川様(20代女性)
慢性的な肩こりで週に2〜3回頭痛がしてました、辛くなると薬を飲んでごまかしていました。
仕事でパソコンを使っているせいで姿勢も悪くしょうがないものだと諦めていた。
1回目まず癒着をとる施術を受けた、早く楽になりたかったので強めにやってもらった、やられた時は多少痛かったのですが、そのあと腕を動かしたときの感動、こんなに肩って軽いものなのかと驚いた。
そのあと首を矯正していただいたら、音がなったが痛くもなく首筋がスーとしてくる感じがした。
その日から3日間は頭痛もなかった。2回目も同じような施術をうけたが癒着を剥がす施術を受けても痛みはなかった。
悪くなければ痛くないのだそうです。全4回受け今では肩こりも頭痛も気にならなくなりました。
教えていただいた腕を回す運動をしっかり守っています。
■ 五十肩 井川様(55歳男性)
半年前から腕が重く感じだし、後ろのポケットに手を回すことがつらくなっていた。
1ヶ月前からは腕を上げることさえつらく、上司の紹介で西先生に施術をうける事に、肩を押さえられ腕を上げられたが水平までしか上がらない、癒着していますと癒着を剥がしてもらうと、腕が上がるし後ろに回るようになっていた。
その日いっぱいは多少の痛みは続いたが次の日には痛みも消え楽になっていた。全4回受け、腕を動かすのに支障が無くなり肩の重さも気にならなくなりました。
2005,balance clinic
nisikyouseiin.com
kanagawakenn,yokosukashi,nobi, 1-43-13 yoshihito,nishi
1975
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