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顎関節症
口を大きく開けられない(開口障害)
あごを動かすと音がする(関節雑音)
食べ物をかんだり、長い間しゃべったりすると、あごがだるく疲れる
時々、あごが引っかかったようになり、動かなくなることがある
顎関節症の診断
アゴの関節のズレは、見た目でもある程度わかります
前からアゴの先端を見ると左右どちらかにズレ、歪んでいる
アゴの関節(耳の穴の1〜2センチ前)を皮膚の上から触ると悪いほうが出っ張っていて強く触ると固いスジがあり痛みが有る
顎関節症の原因
関節の収まりが浅く、外側にズレているために痛みが生じる。
食事のとき、いつも左右のどちらか決まったほうでかむや、頬杖(ほおづえ)をつく癖があるとなりやすい
他にも首のズレや肩のズレからの事もあるが基本的には顎関節のズレが多い。
女性に多く、関節が浅い、骨格や靱帯が弱い、女性ホルモンに関係があるなどの説があります。

■施術方法
額関節周囲の硬くなった筋肉やスジを軽く緩めます。
それから症状があるほうの関節はおさまりが浅くなっているので叩いて元の位置に
関節を直します。痛みはありません。
施術後は3日間は大きく口を開けたり、硬いものをかまないように気をつけていれば
よっぽどひどい症状でなければ、2.3回で楽になるでしょう。
2005,balance clinic nisikyouseiin.com
kanagawakenn,yokosukashi,nobi, 1-43-13
yoshihito,nishi 1975 |